異分野交流会の軌跡

異分野交流会の主な活動

●口頭発表(第1回異分野交流会)

研究内容を非専門家に向けて説明します。

学会や卒研発表などのように、

スライドを用いて発表します。

 

発表時間や質疑応答の時間は

企画に応じて変わりますが、

第1回異分野交流会では

『発表15分、質疑応答10分』でした。

 

非専門家からの質問は、

意外と本質的なところを突いてくるので

発表者も気が抜けないのではないでしょうか。

 

●ポスター発表(第2回~第4回異分野交流会)

研究内容を非専門家に向けて説明します。

口頭発表とは違い、スライドを印刷したもの

(=ポスター)を張り、

発表を聞きにきてくれた人たちに説明します。

 

これまでの交流会では、

参加者を2グループに分けて実施しています。

片方のグループが発表しているときは、

他方は聴衆になり、設定時間が経過したところで

『攻守交代』です。

 

●グループ討論・発表(第1回~第2回異分野交流会)

参加者を3~4グループに分け、

大学院生に関わる話題のディスカッションを行い、

時間内にグループで意見をまとめて発表します。

 

これまでの交流会では、

発表方法も各グループで決定してきました。

スライドを利用したり、事業仕分けの真似事を

行ったりなど、グループの色が存分に発揮されます。

 

●懇親会(第1回~第4回異分野交流会)

お酒を飲みながら楽しく語り合う場所です。

研究内容だけではなく、

大学院での生活や将来のことなどを、

さまざまな専門を持つ人たちと話します。

 

懇親会は一番仲良くなれる機会かも知れませんね。