第8回 異分野交流会

第8回異分野交流会では、各分野で活躍する8人の若手研究者の皆さんに、

5分間のショートトークで「VISION」についてお話しいただきます!

 

第8回異分野交流会についての詳細はコチラをご覧ください!

スピーカーのご紹介

井上 志保里さん 東京大学大学院 理学系研究科 博士課程2年

 井上さんの研究対象はサンゴ礁。東京大学海洋調査探検部で隊長を務められた経験もあり、様々な海でキャンプをしながらダイビング技術を磨いてきました。サイエンティストでありながら、海の探検家。当日は、そんな井上さんのサンゴ礁に対する熱い思いをお話しして頂きます。

 

今井 崇暢さん  東京工業大学大学院 地球惑星科学専攻 博士課程3年

 地球惑星科学の大きなテーマのひとつは「地球の起源とその内部構造の解明」です。私たちに最も身近な惑星であるにも関わらず、地球のことは未だほとんどのことが知られていないそうです。今井さんが日々行っている高圧実験から、一体、どのようなことが明らかになるのでしょうか。


菅野 康太さん  麻布大学 獣医学部 伴侶動物学研究室 特任助教
  菅野さんの専門分野は、動物の行動とホルモンと神経の活動とを結びつける「行動神経内分泌学」。いまは、マウスの性行動を観察する日々だそうです。ヒトのポジティブな(ぐっとくる!)感覚がどのようにして生まれるのかに興味があるという菅野さんは、どんなビジョンをもっているのでしょうか。

正田 亜八香さん 東京大学大学院 理学系研究科 博士課程1年

 宇宙の始まりを知りたい。そんな思いを持ったことがある方は多いのではないでしょうか?正田さんは、重力波の研究を通してこの謎に挑んでいます。重力波が観測できれば、光では見る事のできない宇宙が生まれた直後の姿が明らかになるだろうと期待されています。当日は、重力波とは何なのか、宇宙からどんな重力波がやってきているのか、 音を使って紹介します!

 

武井 祥平さん  東京大学大学院 情報理工学研究科 学術支援専門職員/Nomena Inc. 代表取締役

   空間をリアルタイムにコントロールする技術について研究されている武井さん。
代表作のMorPhysというシステムは、自由に空間を形作ることを目指して開発されました。この技術を建築に応用すれば、今までの”建築物は固定化されたもの”という概念が崩されるかも!?当日は、そんな未来の建築のあり方についてお話して頂きます。

 

玉城 絵美さん  東京大学大学院 総合文化研究科 特任研究員/H2L Inc. 代表取締役

 玉城さんの専門分野はHCI(Human Computer Interaction)。開発したPossessedHandを使えば、なんとコンピューターで手の動きを制御できてしまうんです!そんな画期的なものを開発している玉城さんはどんなビジョンを持っているのでしょうか。

 

野上 栄美子さん お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科 理学専攻 修士課程2年

 野上さんはフッ素化合物の合成・応用の研究を行っています。フッ素のどのような特性が、どこでどのように活用できるのでしょうか?当日はフッ素と言えば虫歯予防のイメージを払拭する熱いプレゼンが繰り広げられます! 

 

和田 英治さん  東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程1年

 現在、筋ジストロフィーの研究をしている和田さん。実は、大学院に入る前には、スポーツトレーナーとして活躍されていました。どうして大学院に入り、これから何を目指していくのか、和田さんのビジョンをお話してもらいます!

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