参加者の声(随時更新中!)

第1回異分野交流会(2009年12月)

【氏名】橋金太郎(異分野交流会の発案者)

【所属】首都大学東京大学院 機械工学専攻(修士)2010年卒

 

第1回異分野交流会(伊豆研修旅行)は、飲み会での与太話がきっかけでした。伊豆という普段と違う環境に大学院生という同じバックグラウンドを持ったメンバーが集まり、研究発表会やグループワークを行うことで、異分野の大学院生とも大いに交流することができました。このような活動は続けていくことが大切だと思います。今後の発展を期待しています。

【氏名】清水崇文(口頭発表者)
【所属】首都大学東京大学院 物理学専攻 M1
楽しそうに研究の話をしているのを聞くのはやはり楽しいもので、今まで自分があまり興味のなかった(と言ったら失礼かもしれませんが)分野のことが知れて視野が広がりました。また自分の専門分野のみを見ているとどうしても思考が固まりがちになってしまいますので、このような機会に参加して他分野の視点を参考にするのは非常に有意義だと思います。

第2回異分野交流会(2010年5月)

【氏名】今井崇鴨(ポスター発表者)

【所属】東京工業大学大学院 地球惑星科学専攻 D1

 

参加して良かった点が3つあります。1つ目は異分野交流ができたこと(そのまんま)私自身は地球科学を研究していますが、生命やら化学やら物理やら普段聞けないような話が聞けました。2つ目は自分の研究を話せたことです。異分野の大学院生への説明は難しく、自分にとって「あたりまえ」なことが「どこまであたりまえか?」を知れました。3つ目は人間関係が広がったことです。研究室以外に大学院生の友達がいると研究へのモチベーションもあがります。これ、ほんと大事です。これからも人の話を聞き、地球の話をしていきたいと思います。

【氏名】渡邊康祐(ポスター発表者)

【所属】首都大学東京大学院 物理学専攻 M1

 

自分が理系でありながらも、さまざまな研究の話を聞くことで研究分野の広さに感心しました。またポスター発表では、ポスター制作や発表の仕方の工夫など、異分野の大学院生にわかりやすく説明することで自分の勉強にもなるということを改めて感じました。このように、学生が中心となって、気楽に異分野の人の研究が聞ける機会はあまりないと思います。研究の面だけではなく、これからの学生生活において、このような集まりは重要だと思いました。

第3回異分野交流会(2010年9月)

【氏名】岡西政典(ポスター発表者)
【所属】東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻 D2
 

「わかりやすく&おもしろく」研究を伝える第三回異分野交流会に参加しました。私の研究は研究人口も少ないため大学院生の友達が比較的少ない状況です。しかしながら、普段接することのない宇宙物理学や地球科学の分野の方々と「研究面」で、さらに2次会で「人間面」でも交流することで爆発的に人間関係を広げられました。ここで知り合った方々の一部とは今でも交流があります。研究室に篭りがちで友達がなかなかできないという人にとって大変意義深い会になるのではないでしょうか。

 

【氏名】富永真規子(ポスター発表者)
【所属】首都大学東京大学院 生命科学専攻 M1

学会などで近い領域の方々とは接する機会があっても、同年代、ましてや他学科の研究について触れる機会はなかなかありません。今回「わかりやすく&おもしろく」というコンセプトでの異分野交流。他分野の人にいかに自分の研究に興味を持ってもらえるか、はじめはドキドキしましたが、いつの間にか熱く語っている自分がいました。他の方の発表も興味深いものが多く、フランクに質問もできたのが良かったです。熱い☆理系☆パワーを感じました。

【氏名】宮崎亮一(ポスター発表者)

【所属】首都大学東京大学院 物理学専攻 D1

 

参加者の研究テーマが、生物の体内時計や太陽系、交通システムなど、まさに異分野交流という様を呈した会でした。日頃は自分の専門分野ばかりに注目しているため、他大や他分野の大学院生と研究の話ができるのは刺激的で楽しかったです。また、彼らが考えている研究への姿勢や博士取得後の進路は参考になるところも多く、単に「それぞれの研究内容を伝える」だけではなく「理系大学院生としての生き方の考える」ための有意義な集まりだと感じました。ビールも美味しかったです(笑)