スタッフ紹介

異分野交流会を企画しているSTEMのスタッフです。

柴藤亮介(しばとうりょうすけ)

首都大学東京大学院 理工学研究科 物理学専攻 博士課程3年。宇宙で一番冷たい気体の振る舞いを理論的に研究している。研究の傍ら私立高校の非常勤講師として勤務しているが、教育現場の閉鎖性と受動的な教育システムに業を煮やし、来年度からの教育ベンチャー立ち上げを決意。STEM発起人。

古戎道典(こえびすみちのり)

東京大学大学院 総合文化研究科 広域化学専攻 博士課程2年。これまで培ってきた知識を社会に還元すべく、稀少疾患の発症メカニズムの解明や治療法開発を目指す。STEMではデザイナーとして活動。今後はサイエンスイラストレーションの分野に乗り込んでいく所存。

大屋愛実(おおやまなみ)

東京大学大学院 総合文化研究科 広域化学専攻 博士課程1年。生体内における臓器間応答に興味を持っており、ホルモンによる新たな生体内情報伝達経路の発見を夢見て研究中。異分野交流を通して広い視野を身に着け、新しい学問分野を切り開きたいという野望を抱いている。

伏屋健吾(ふしやけんご)

首都大学東京大学院 理工学研究科 物理学専攻 修士課程2年。小学生時代、夏の自由研究で"段ボール型空気法を使った最適渦輪"や"身の回りにある球体の弾性定数"を調べた。これらの原体験から未知を既知にする喜びを覚え、科学者への道を志している。現在はカゴ状化合物のf・d電子がもたらす新物性(強相関電子状態)の発見・解明を行っている。STEMでは、異分野交流から生まれる意外な発見や異分野の知を結集したアイデア作りに力を注ぎたいと考えている。